練習記録

2013年


■4月14日(日)18:00〜21:00

会場:宮本公民館

指揮:山田先生

ピアノ:金益先生、馬場添先生

参加人数 S7 A4 T4 B5

前半
   ・Ubi caritas  最後のアーメンに入ってからパートごとに速度のばらつきがある 動くパート、和音のパートそれぞれよく聴きあって
   ・Tota         何と~と驚嘆しているのだから To に気持ちを込めて
   ・Tu es Petrus ソプ P10 中段最後fのところ、テンポを守って遅くならない
   ・Tantum ergo  音がぷつぷつ切れないように 一個一個ずつやらず風のように流れて
   ・Here is~    出だしを構えすぎない 次々とフレーズの風にのる
               P7上段 children terrible は切らないで terrible の te テヌーとがついていても突出しないように
                 下段 tiny hands は膨らんだら保って、弱くならない
                 下段 アルト oh-such は十分クレッシェンド デクレッシェンドをやる
   ・Lullaby     最初から風にのって 音の動きが一個一個にならない
              P7上段 Jesus Born now 切らないで一気に歌う
   ・ワルツ      1 2台のピアノの音の幅(ひびき?)を感じて
              4 歌いだし響きをたっぷりと P、fは音量ではなく響きでやること
              5 蔓が伸びていくさまを感じて 3拍子を意識しすぎない
              6 P19上段 テノール da tat ダハタ にならないように
              7 中段最後の小節から下段 クレッシェンド デクレッシェンドはしっかりやる 歌詞2番のzehn 10という大きな数だから意識して歌う
                下段の真ん中ほど Auge,sein 2番は切って歌いなおす
              9 アルト Donau strande 上に向かって広がって Aの ist も
             13 ソプ 響きうすくならないように
             17 Aから 下降する音も薄くならずしっかり歌う事
後半
   ・ 新しい歌   Ⅴ ソプ P52の上段 頑張りすぎて下段のテーマが弱い 燃え尽きず次を忘れずしっかりうたう
   ・アンコール   P37~38に移るとき mf なので弱くなり過ぎない



■4月7日(日)18:00〜21:00

会場:葛飾公民館講堂
時間:18時~21時
練習指導:山田先生
参加人数:S7人 A4人 T4人 B5人
(前半)
1 BRAHMS 前半9曲 全体的に発声の指導
   ・空のマヨネーズチューブを水の中に入れて ふくらませるように歌う(吸引する)
 ・両手を広げ 力を抜いてぶら下がる感じで歌う。
・3拍目で両翼を上げるように。
  ・音を切るときは両翼を広げて切る。 
(後半) 
1 BRAHMS 後半9曲
  Nr.10 歌う前に両翼を上げておく。O wie→な~んて美しいのだろう。
  Nr.11 力を入れない 3拍目で両翼を上げる。
  Nr.14 5小節目のpはppにする。 
  Nr.15 p38 2段目 キュッセ ミッヒまではfで歌う。
  Nr.16  歌う前に両翼を上げておく。   
Nr.17 出だしは歌う前に両翼を上げておく。低い音、高い音同じように出す。
     両手を広げて力を入れず、鉄棒にぶら下がる感じ→筋肉がのびきった感じ
  Nr.18 両翼を下げないように上げておく。
  
2 新しい歌
  1 伸ばす音は体が伸びるように(昼過ぎが言う~など)翼を上げていくように。
    手拍子は軽く。 最後あたりに必死になるところは、ぶら下がっていること。
  2 ぶらぶら状態で歌う。
  4 アクセントは言葉を切れすぎないで。メッセージをあまり伝えないように。

                                                                                                                

■3月31日(日)18:00〜21:00

会場:葛飾公民館講堂
時間:18時~21時
練習指導:山田先生
参加人数:S7人 A2人 T4人 B5人
 
(前半)
1 BRAHMS 後半9曲
  Nr10 軽く歌う
  Nr11 Aの部分(音程が悪い。)
  Nr13 アルト、軽やかに。
  Nr14 広がりを感じる。
  Nr15 遅れない。Aの部分も遅くなる。
  Nr17 音程は明るく。
  Nr18 終わりは一度縫い終わる。
    ※ブレスの仕方:半縫い返しのイメージ
 
2 DURUFLE 全3曲
  Ⅰ 男声は大きすぎる、女声は小さすぎる。
  Ⅲ 相手に染み込んでいくような音で歌う。
    力が入ると乱暴に聴こえる。力を入れない。   
 
(後半)
3 HOWELLS 全3曲
 
4 新しい歌(Ⅱ以外4曲)
 
5 ねがい
 
トピックス
・練習の冒頭、他の合唱団(VOCE ARMONICA)と交流会?を行ないました。
 4/21(日)に第3回演奏会を行なうとのことで、1曲演奏をして
 いただきました。(「若い」というのはすばらしい!!!!!)
 ユンゲルも、新しい歌のⅡ曲目を演奏しました。
 こういう機会を多く持っていきたいなと思いました。


■3月24日(日)18:00〜21:00

練習会場:葛飾公民館講堂

練習指導:山田先生
参加人数:女性9名、T4名、B3名。
「YELL」
 急がないでリズムをキッチリと運ぶ。そういう意味では、ベートーベンの音楽に近い。
「キセキ」 
 坂道を登ったり下ったりしすぎ
本日のキーワード は 「ラッピング」でした。
 フレーズの形に合わせて、きれいに包み終える。 
「栄光…」
 重たくなく 
「瑠璃色」
 歌いだしでB遅れないように進んで。 aの母音がどうしても下がり気味になってしまう。
全: ラップしてリボンをかけるように、フレーズを終える。
   
  後半  ブラームス
Nr.1 TとB: oderの後ブレスしない。 
Nr.2 整えない。ゴツゴツしたコンクリートのように。 
Nr.3 pです。大きすぎないように。
Nr.4 無事通過。 
Nr.5 P12女声弱々しく。男声頼りがいがあるようにしっかりと。今は逆転している。
Nr.6 P18D ふわふわと。 P19あたたかさを E 下の音はそっと触れるように。 
Nr.8 倍音豊かに、詞もラッピング。(マイルド)
Nr.9 Sopスタッカートだがレガートに。  アムは小さく抑えてもドーナ…で抑えが利か  なくなる。 
 「新しい歌」
 あすともなればーのところは、マルカートだが消えてなくならないように。 
 「きみ歌えよ」
 楽に。この歌だけはラップせず。終わらずにつながる。


■3月17日(日)18:0021:00

練習会場:船橋中央 リハーサル室
練習指導:池田先生
参加人数:S6人・A3人・T3人・B2人(含池田先生!)

○デュルフレ
 2 Tota pulchra es
  和音のぶつかるところと、綺麗にハモるところとそれぞれを意識して歌うこと。

 1 Ubi caritas
  「Amen」は特にフレーズをつなげて歌うように。
 3 Tu es Petrus
  音ひとつひとつを細かく刻まずに流れるように歌うように。
○ハウエルズ
  3曲通しで歌いました。
  共通して:自分の歌う音が高いところから低いところ、または低い
ところから高いところへ
        「跳ぶ」場所はがたがたしないよう、なるべくスムーズにつながる
ように。
○新しい歌
  うたをうたうとき
   強弱記号や細かいテヌートやアクセントの記号を少しは意識して。
  新しい歌
   指ならしや手拍子をするけれど、「自分のテンポ」にならずインテ
ンポを保つこと!
  きみうたえよ
   付点3連符は鋭すぎず、間延びせず。
   スタッカートとアクセントの区別をつける。
  鎮魂歌へのリクエスト
   リズムをしっかり。
  一詩人の最後の歌
   アクセントのところとレガートのところとの区別をしっかりつける

  ○JPOP
   全体を通して:歌いにくい場所で勝手にテンポが早くなったり遅く
なったりしないように。
            誰もが知っている曲なので、主旋律の音程が悪いと「かっこ悪」く
なってしまうので
            特に気をつけて歌うように。
  ○ブラームス
   11番目 早口のフレーズだから自分で言えるように繰り返して、滑らかにな
るように。
   12番目 発音に注意。(ウムラウトの有・なしの違い)
感想
 今回はベース一人、お疲れ様でした。支えが少ないと歌いづらいのを実感しました。
 あっという間に3月も後半に入り、演奏会までの練習回数を数える
とちょっと怖い?!
 暗譜が目的ではないですが、暗譜できるくらいまで歌い込んで楽譜
から離れられたら
 もっといい意味で自由になれると思います。
 良い演奏会になるように、「色々足りなかったー」、と後悔しない
ように
 体調管理に気を配りつつ、本番に向けてほどほど、ぼちぼち頑張っ
て行きましょう!


■3月10日(日)18:00〜21:00

練習会場:葛飾公民館 講堂
練習指導:山田先生、金益先生
参加人数:S6人 A3人 T3人 B4人 くらい

前半
◆デュルフレ
 I. Ubi caritas
  3小節などet amor の後は切ってよい。直後のDeusをちゃんと歌う。
  最後のUbi caritas~喜び、嬉しさをよりはっきり。終わりに向かう感
じで。

 II. Tota pulchra es
  13小節 Vestimentum~ やや大きめに。
  20小節 sol 思い切りぶつかる。輝きを見せる。
 III. Tu es Petrus
  12小節 p は弱気にならない。次のcresc.の為のp。
 IV. Tantum ergo
  最後のAmen 大きめに。4曲のまとめ。Sop. 最後の~menためらわずに入る。
◆ハウエルズ
 I. Here is the Little Door
  可愛い曲であること。
 II. A Spotless Rose
  ふわふわと。音をつなげる。単語ごとに語尾が落ちない様に。
 III. Sing Lullaby
  p でもしょぼくならない。高音の長い音を明るく。

後半(ピアノ 金益先生)
◆J-POP
 ○Yell
  音がもぐらない様に。言葉を立てる。
  p.④上段2小節目、「YELL」一瞬ピアノが無くなる。<>付
けて。
 ○キセキ
  C「ふたりよりそって~」音を切らずにもっとつなぐ。拡散させず
に絞る感じ。
 ○栄光の架け橋
 ○瑠璃色の地球
  主旋律遅れない。前傾姿勢で。
 ○春よ、来い
  「はるよ」「きみを」拡散させずに絞る感じ。「ながるる[は]な
のごとく」<>
◆新しい歌
 I. 新しい歌
 III. きみ歌えよ
  「きみ」「うたえよ」を切り過ぎない。
  71小節 アルトから少しずつ早く。
  82小節 「だれかがいつか」の「だ」だけ突出しない。全部強く。
 IV. 鎮魂歌へのリクエスト
 V. 一詩人の最後の歌
  最初「わたしをたかく~」すぐ音に変える。「はこんで」走らない

  94小節 「さようなら~」音を散らさない。音の中に入り込む感じ。
◆ブラームス
 全曲通し。
 Nr. 11 Nein, es ist nicht auszukommen
  Aの最後「irr aus Liebe」 2回目はrit.かける。(指揮を見ること)

感想
伴奏が付くととても気持ち良く歌える半面、
伴奏に頼ってしまって歌の細部が適当になりがちなので注意したいと思います。
あ、暗譜が…;;;;; (めげずに頑張ります。)
気温の乱高下が続いています。体調管理に気をつけましょう!


3月3日(日)18:00〜21:00

練習会場:船橋文化ホール リハ室
練習指導:池田先生
参加人数:S3人 A3人 T2人 B4人
 
前半
全体に、音やハーモニー、リズムを確認しながらの練習となりました。
◆ねがい
 言葉の意味を考えて切る。雰囲気で終わらないように。
 同じ音になるパートを確認しておく事
 S 音が下がらないように
 
◆新しい歌
 Ⅴ.一詩人の最後の歌
  出だしの部分 B 音が変わらないように
  21~24小節 アクセントしっかり 楽譜の指示に忠実に
  49小節~ AとB ユニゾンになる事を意識して
  58小節~ 特に「たとえこの世が」が遅くならないように
 
後半
◆新しい歌
 Ⅳ.鎮魂歌へのリクエスト
  リズムを正確に 気分で歌わない
  「きちんとリズムが取れていて気分で演奏するのと、取れていなくて何となく気分で行くのとは違います」
 
 Ⅲ.きみ歌えよ
  43小節 T 入るところしっかりと
  50小節~ 全体に混乱して聞こえる
        短調、長調の歌い分けをはっきり
        歌い出しがいっしょのパートは揃えて
  55小節 A 「歌えば~」 一つひとつ切らずに歌う
  76小節~ 「抱きしめて」 頭を揃えて
 
 Ⅱ.うたを うたう とき
  18小節 ユニゾンになるよう 言葉の意味を考えて
  23小節 「とんで」 テヌートで
  31小節~ 最後のひと山にしっかり入っていく
 
 Ⅰ.新しい歌
  13小節 「ほしのかがやき」 はっきりと
  22小節~ 拍手は意識して正確に合わせないとどんどんずれて行ってしまうので注意
  52小節~ 拍手が速くなる
  「拍手を合わせるには、覚えて指揮を見ないと難しい」
感想
 今更ですが、音が取れている「気分」になっていた部分がある事に気づいたり…、まだまだです。
 今年の演奏会はいつもより半月早いうえに暗譜の曲も多そうだし、もう少し頑張らないと、と反省です。
 花粉やPM2.5や黄砂と、いろんなものが飛んでいますが、みなさん、喉と声を大切に。


■2月24日(日)18:00〜21:00

会場:海神公民館講堂
時間:18時~21時
練習指導:池田先生
参加人数:S5 A4 T4 B4
 
◆THE HITS コーラスアルバムより
 ○YELL 
  ・84頁C(サヨナラは・・・)ノリが悪い、ぎこちない
  ・86頁F 「わーかちーあう」の女声と男声のリズムがあわない
 ○キセキ
  ・テノール 15頁「ふたりあるいた」“り”(e)の音が低い
・15頁C~ 歌が遅れる
  ・16頁「アリガトウヤ Ah」のAh、「あいしてるじゃ まーだ」のまーだ
   →いわゆる合唱にならないようハッキリとぶつける(他も同様)
 ○栄光の架橋
  ・テノール 出だし「だれにーも」いつも低い
  ・男声 125頁終わり 「なんどもー」”ー”(126頁の頭)でちゃんと音変える
   →テノールcらオクターブ上のc、ベースはcからa
 ○瑠璃色の地球
  ・「あさひが」の“が”、「ふたりをつつんで」の“を”“で”
   「ガラスの」の“の”、「ちきゅうというなの」の“と”“の”歌いすぎない
 ○春よ、来い
  ・A「あわき」“わ”引っ掛けない
◆ハウエルズ「3つのキャロル」全曲
 ○Here is the Little Door
    ・「Here」[ hr ] he(彼)にならないようにrも発音する
   語尾の“d”、“t”もきちんと拍の裏で発音する
 ○A Spotless Rose
    ・発音注意 
   jesse  [ dsi ]   isaiah [ aizi ]
休憩&連絡
◆デュリュフレ「4つのモテット」全曲
 ○Tantum ergo
    ソプラノとテノール、アルトとベースが互いに関係していることを意識して
◆ブラームス「愛の歌」全曲
 ○Nr4&5&7 shöneの発音(シェーネ)
 ○Nr6 18頁上の段「wie der」は最後(20頁)と異なりフォルテではない
 ○Nr9 25頁A 「Mädchen」アルト分けないで歌う
 ○Nr10 入りの「O wie sanft]の“sanft”柔らかく歌う(英:soft)
 ○Nr11  スタッカートがついているものとそうでないもの、歌いわける
     31頁Bからも30頁と同様にスタッカートをつける
 ○Nr12 “Schlosser”“Schlösser”同じにならないように
 ○Nr15 入り、男声軽く歌う
 ○Nr18 “bebet”の発音、ベーベットではなくビーベット
◆信長貴富「新しい歌」Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ及びⅤの44頁から47頁
 ○Ⅰ 手拍子がバラバラ、テムポが合わない(早い人と遅い人がいる)
 ○Ⅲ 42小節・49小節のスタッカート、58小節のアクセント忘れずに
 ○Ⅴ 57から60小節のリズムがバラバラなのでパート関係なく全部歌う練習をしました
    58小節の“だ”のばしすぎない
感想
日本語の曲は、リズム通り歌えていない箇所ばかりです
また、楽譜をきちんと見ておらず、音、言葉も間違って覚えている箇所がありましたのでよく見直します
ハウエルズとブラームスは発音に注意、特にブラームスはウムラウトとeの発音が難しいですね
残念なことに、どの曲もまだまだなので繰り返し自習します


217日(日)18:0021:00

〈会 場〉 葛飾公民館講堂

〈指 導〉 山田先生、金益先生、馬場添先生

〈参加者〉 S:7人、A:4人、T:4人、B:5人

〈曲目&ポイント〉Brahmus作曲 LiebesLiederでピアノ連弾との初合わせ。

 

210日(日)18:0021:00

〈会 場〉 海神公民館講堂

〈指 導〉 山田先生

〈参加者〉 S:6人、A:3人、T:2人、B:5人

〈曲目&ポイント〉佐藤さん指導のストレッチで体をほぐしたところで練習開始。

Brahms作曲 LiebesLieder18

  ・Nr1   途中でテンポたるまないように。

  ・Nr2   A以降の3拍目、最後からAに戻った後遅れないように。

  ・Nr3   軽く唄って。

  ・Nr4   粘った感じをだして。

  ・Nr5   唄い始めたら押さないこと。

  ・Nr6   Tenorの唄い始めは「飛び立つ様に」

  ・Nr7  「恨み」の感情を意識して下向きに。

           最後から6小節目のAugeの後にブレス。

  ・Nr8   ANimmerからテンポをもどすこと。

           pだけれど「決してない」の意味を考えて唄う。

  ・Nr11 出だしのNeinは粘らない様に。

  ・Nr12 少しやぼったく唄う。

  ・Nr13 優雅に飛んで。必死にならないで。

        Aの5小節目のfは暖かみのあるfで。

        Nr15 Bass重たくならない。

       最後のAltの動き滑らかに。

☆DURUFLE作曲 4つのモテット

  ・Ⅰ 曲の展開を理解して

                   ・・p2L2 Exsultemus/よろこびましょう、はわくわくして(先生は雀躍とおっしゃってました。)

       ・・p3L1 Timeámus/敬いましょう、は畏敬の念を

       ・・p3L2 diligámus/愛しましょう、は心からの念を 

☆信長貴富作曲 新しい歌 全5曲

  Ⅰ ・上に向かって唄いだす。

    ・「ひるすぎが」の「が」は大きくならないように。

         ・44小節~mpからcresc.しても必ずmpにもどすこと。

         ・44小節~「ふくらますだろう」まではレガート。その後はきちんとテンポで。

  Ⅱ   ・「わたし」は大人の声で。

    Ⅲ ・「きみうたえよ」の「きみ」で切れない。

    ・「べートーヴェン」は偉そうに。

  Ⅳ ・ハミングのリズムのまま歌に入る。

  Ⅴ ・「わたしをたかく」の「た」「たましいの」の「た」遅くならない。

    ・全体を通して確実にひたすら歩き続けているように唄う。

    ・70小節「ありがとう」スパッと入る。

☆林光作曲 ねがい

   ・テンポ伸びないように。

   ・p41Hp42の終わりまでは追い詰めていく音楽。音の洪水の様に。

   ・p43~ゆっくり押し寄せてくる音楽。最後までゆるまない。

  

〈感想〉

 合宿の効果もあり、ブラームスは抵抗感が少しなくなりました。

 来週の伴奏あわせが楽しみですね。

 個人的にはアンコールの「ねがい」が好きです。

 とっても神経をつかう曲ですが…

23日(日)18:0021:00

〈会 場〉 葛飾公民館講堂

〈指 導〉 山田先生

〈参加者〉 S:6人、A:4人、T:4人、B:5人

〈曲目&ポイント〉

 ☆Durufle作曲 Quatre Motets 全4曲

  Ⅰ ・冒頭4小節 ブレスはOKだが、フレーズはつないで。ベースは遅れないこと。

    ・ラスト Amenは女声ゆらいで 

  Ⅱ ・テーマが戻るときはピアノ

  クールダウンして(p6の2小節目・12小節目 p7の8小節目 p8の7小節目)

  Ⅲ ・p10 だんだんcresc.徐々に熱を入れて 急に燃え上がらない

  Ⅳ ・ベース クールダウンして

 ☆Howells作曲 Carol-Anthemからの3曲

 ・Here is the Little Door 熱くなりすぎないこと。cresc.やりすぎないこと

 ・A Spotless Rose cold cold」は冷めて

 ・Sing Lullaby p7 mpmfで「Bethlehem」のあともmf維持して

 ☆林光作曲 ねがい

 ・初の練習。音を確認してかるく通す。

 ・ラストのunis.「あかいはな」のあとコンマを入れる。

 ☆新しい歌

 Ⅰ・熱くなりすぎないこと

  ・「ひる過ぎが言う~」は一つ一つ切り分けないこと。

  ・11小節はmp 大きくしすぎない。

  ・34小節はレガートで

44小節mp ちょっとこらえて

  ・68小節下3声 クールダウン

  ・72小節>mf忘れずに

  ・ラスト pのアクセント~「ふくらますだろう」まではレガート。その後はきちんとテンポで。

  Ⅱ

  Ⅲ・34小節~おいしいところをつくる。

   ・82小節 「だれかが~」の だ にアクセントつけない。

  Ⅳ・8小節~男声リズム合わせて

  Ⅴ・77小節「さあ~」遅くならない。

 ☆The Hitsコーラスアルバムから

 ・YELL p82 C 2番のときのリズム注意

 ・キセキ p15 Bは軽く 休符はちゃんと切って、急がないこと。

〈感 想〉

 今回の練習では先生は料理になぞらえて指導してくださいました。

 「瞬間的に熱くなりすぎない」「スパッと切り離してしまわない」とか。

 我々には飾り包丁やら蛇腹切りのような繊細なテクニックが必要なようですね。(^_^;)

 

■1月20日(日)18002100

〈会  場〉     海神公民館講堂

〈指  導〉     山田先生

〈参加者〉     S:7人、A:2人、T:4人、B:5人

〈曲目&ポイント〉

Durufle作曲 Quatre Motets 全4曲

・歌い出したら、響きを乗せて

・(女声に対して)頭だけでなく胸にも響かせて

・この楽譜でのスラーは言葉の繋がりを示しており、レガートで歌うようにという

意味ではないので注意

・(女声に対して)芯だけの声にならないように

 

Howells作曲 Carol-Anthemからの3曲

A spotless Rose 自然に歌い出して。花が咲くように聞こえるように

 

Brahms作曲 LiebesLieder18

・1曲目 (女声に対して)迷わずに

・4曲目 テンションを持って歌う

・6曲目 wie derはヴィーダーではなくヴィーデールと発音

       (derは指示代名詞であり、wieder(再び)とは区別)

Hubscherは、ヒィで口を閉じた後、プシェールと一気に発音する

・7曲目 sein Augeを強調

・10曲目 長いフレーズで

・11曲目 2拍目にアクセントがある感じで歌う

・13曲目 アルト und das HerzHerzの音、下がらないように

・14曲目 4小節と5小節は繋げる(再度の注意)

 

☆信長貴富作曲 新しい歌 全5曲

・5曲目 メロディーしっかり歌う

 

The Hitsコーラスアルバムから、Yell、キセキ、栄光の架橋の3曲

・特に注意なし。残り2曲は時間切れで歌わず。

 

〈感 想〉

前週の合宿参加のおかげで、大分、曲全体が見えるようになりました。

まだドイツ語歌詞とJポップのリズムに苦戦しておりますが。

 

 

113日(日)133014日(祝・月)1700

〈会 場〉BumB東京 マルチホール&ミュージックスタジオ

〈指 揮〉山田先生・池田先生・佐藤先生

〈ピアノ〉金益先生

〈参加者〉S 8人、A 4人、T 5人、B 5

 

Part1 13301700 指揮:池田先生・佐藤先生

〈曲目&ポイント〉

合宿前半は、13:30から17:00まで男声女声2部屋に分かれてパート練習。

男声は佐藤さん、女声は池田さんのご指導。以下女声の記録です。

 

13:30~ J-POP

14:30~ 新しい歌

15:45~ ハウエルズ

16:00~ デュルフレ

16:30~ ブラームス

 

という感じでどんどん通して行き、音程・リズムが不安な所の再確認。

特にJ-POPは課題多し:

・テンポが遅れない様に。

・リズムを正確に。知っている曲でもノリに任せて適当に歌わないこと。

・食いをしっかり

・フレーズの終わりが突出しがち。むしろ最初の方をちゃんと歌う。

・アリアではないので粘らずさくさく

 

〈トピックス・感想〉

普段の練習ではなかなかパート練習が出来ないのでとても有意義でした。

個人的には、思い込みで楽譜と違う歌い方をしていた所が何ヶ所か判明;

又、今まで全体的に満遍な~く課題が散在していましたが

やっと数ヶ所に絞られて来た感じがします。

J-POPは間違って暗譜してしまわない様に、今の内から楽譜を

細部まで確認しておきましょう。

簡単ですが以上です。

 

男声は、ブラームス、デュルフレを音・歌詞・フレーズに注意してさらいました。

 

◆Prat2 18002100 指揮:山田先生

 

〈曲目&ポイント〉ブラームス Liebeslieder

・レントラーテンポとはワルツのできる前のもので、のんびりと歌ってよい

・フレーズの終りの音は意識して決めること

・A の部分はベース、テノールのリズムの違いを感じて

・B Wonneまでクレッシェンド

・歌いだし Amの m 口閉じて

・A zu はしっかりめに歌う

・最後のLiebenは切り捨てた歌い方にしない  ベン →ベーン

・出だしpで ベース 1段目最後 高い音に上がった時テンション保って 音色を変えずに

・アルト 3拍めに向かって進む

2段目 arme Aの Einem深い響きで

・下の段 Dirnen のあとブレス

C4から5小節 つないで歌う p だけど響き保って

Leimruten Arglistはもち竿の表現で粘った感じを

15ページの下、3声のハーモニーしっかりと

D のdolce は芯ではなく周りの響きで表現する(効果的)

・優しい曲は芯ではなく周りの響き!

・23頁下の段の p は誰にも負けない思いの p で

・ゆったりとした流れのイメージで

・アルト 明るい豊かな声質で、男声 控えおれ

・最初の O は大きくなり過ぎない 水が流れる感じで呼吸する

・低音から高音に上がるとき突然強くならないようにコントロール

・29頁 下の段ppまではフォルテのままで

A schlieBen  ぎーっと閉じる表現で

・4から5小節 つなげて 12から13小節も

・下降音形は特にテンションを保って

・最後遅くしない(ほかの曲にもありますね)

・最後の「2. ハーモニーしっかりはめる

・暗い感じで歌いだす

 

 以上です。

 言葉と音程が入っていないと、細かな注意がクリアできないと思うので、繰り返し聴いたり歌ったりして

 譜面にかじりつかないようにしたいものです。ガンバ!!

 

 

◆Prat3 149001100 指揮:山田先生

〈曲目&ポイント〉 

Tantum Ergo

朝イチのせいか全体的に音が下がり気味だったため、

ピッチと声を確認しながらの練習。

・音のテンションを保ちつつ唄うことが大事。

2小節目のBassの入りのC音が決まりにくいので注意。

・最後「Amen」のアは深い声の”ア”で。 

J-Pop

YELL

・和音のはまるところ(「わたしは」の”は” や 「秋めく窓辺に」の”に” など)で、

   音がスポッとはまるのを感じて。

   (強く唄うのとは違う。『和音がはまる』のを感じることが大切) 

以下の4曲、Tempoが合わないので、キーボードのメトロノーム機能を使用しながら練習。

 どの曲も2回ずつくらい通しで唄いました。

●キセキ

●栄光の架け橋

●瑠璃色の地球

P.2 2段目~3段目 きれいな音がするので決めて。

   特に「きっとある」の「る」の和音。

●春よ、こい 

☆新しい歌

・全体 メロディー(主旋)の美しさを唄う。

P.6 上の段 男声p→f 女声 男声のfを受けてすぐp→fへ

P.10 cresc. dim. はテンションの上がり下がりで表現する→結果として音の大小に繋がる。

   「ふくらますだろう」まではレガートで。O_ からマルカート。 

Ⅰうたをうたうとき

p.16 「うたをうたう」の”た”の音で上にふわっと広がるように→”うた”という言葉が生きる。 

Ⅱきみ歌えよ

3連符リズムの曲。譜面の16分音符表記に惑わされないように、

   ということで、3連符のメトロノームを使用して練習。

3連符にノってメロディー(主旋)を美しく唄うこと。跳ね過ぎないように。 

Ⅲ鎮魂歌へのリクエスト

・同じくメトロノームを使用して練習。

・テンポ遅れないように。

p.30 67小節のSopB音からEs音へのPort. は全ての音を通るつもりで。

p.31 「セント・ルイス・ブルースを~」、音が11個バラバラになる。

 車で道を走るように、全ての音の上を繋がっていくように。

p.32 女声「セントジェイムズインファーマリー」のリズム遅れないように。 

Ⅳ一詩人の最後の歌

・同じくメトロノームを使用して練習。

p.57 「ただ はこんでゆけ~」の部分、全部のパートが繋がるように。

・後半部分は時間切れにて、流して終了。 

〈トピックス・感想〉

練習の初めにB.佐藤さんがストレッチを指導してくださいました。

その中の「上腕を床と水平に固定した状態で、肘から先を内側、外側に回す」

ストレッチがとても効果的で、山田先生も『毎回練習の前にこれをやろう』と仰っていらしたので、

今後の練習に取り入れていければ良いのではないかと思います。 

 

◆Prat4 1412001700 指揮:山田先生 ピアノ:金益先生

〈曲目&ポイント〉

☆J pop

●YELL

    ・ハミングは気楽に。

    ・休符でウンと切らず、スウィッチバックでついでいく。

    ・高いところに居て、上のほうで歌う。にー、だー、と下げない。

つばさはあるの にー、とべずにいるん だー、

●キセキ

    ・覚えて(ってメモに書いてあったけど何のことだっけ)

  栄光の架橋

     ●瑠璃色の地球

    ・聖子ちゃん忘れて、ユンゲルの声で良いから、ベースもっと鳴らして…。

   ●春よ、来い

    ・どこにも落っこちない、休まない、まとまらない、ひっきりなしに続いている。

 

☆Howells

   ●Here is the Little Door

    ・教会の鐘を打ち鳴らすように。

    ・スラーには、言葉のスラーと音楽のスラーがあるが、この場合は言葉のほうです。

 

 

 
〈感 想〉

朝から雪が降り続いています。

休憩のたびに窓に目をやり、歌っている場合か?と思いながら

夕方に。皆無事に帰宅できたのでしょうか。

 

 

16日(日)

〈会 場〉 葛飾公民館 講堂

〈時 間〉 18002100

〈指 揮〉 山田先生

〈参加者〉 S 5人、A 2人、T 3人、B 4

 

〈曲目&ポイント〉

☆新しい歌

.新しい歌

16分音符のリズムをきっちり歌う。

.うたをうたうとき

2527小節… たどりつくうたをやさしく… の掛け合いが聞こえるようバランスをとる。

.きみ歌えよ

・付点のリズムは3連付で最後まで歌う。

5558小節はアルトが主旋律

.鎮魂歌へのリクエスト

8小節~の主旋律は、同じテンション=同じ面で歌う。

.一詩人の最後の歌

16分音符のリズムをきっちり歌う。

25小節~のベースはテンションを落とさず歌う。

28小節アルトはベースの裏から入るように歌いはじめる。

32小節~のテノールはテンションを落とさず歌う。音量で勝負しない。

58小節~の各パートの掛け合いがはっきり見えるように。

☆J pop

YELL

●キセキ

●栄光の架橋

●瑠璃色の地球

●春よ、来い

 

☆デュルフレ「4つのモテット」

.Ubi caritas

・Ⅰ合唱、Ⅱ合唱が交互に歌うと楽譜に書かれているが、別れずに歌う。

ただし、交唱のイメージを持っておくこと。

3ページ最初~4小節は小さめに歌う。神への畏れを表すため。

.Tota pulchra es

.Tu es Petrus

.Tantum ergo

 

〈全体指摘〉

テンションを落とさず歌う、という点。

精神的というより、声のポジションを音の跳躍等で変えない、という意味だと思います。

明日からの合宿頑張りましょう。

 


〈過去の記録〉


 
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